葬儀の方法を確かめよう~葬儀を終わらせるための情報集めナビ~

花

葬儀の形式

線香

式をどのような形式で執り行うのか。これは故人への手向けとなる大切なことだと思います。それが自分の身内の式となるとこだわりを持つところや、その規模に雰囲気など様々な部分が気になってきますよね。もちろんその式のメインとなる存在ではなく、あとに残されたひとが式を執り行うための計画や算段をたてるのですから色々と気をつけなければいけないこと、実現するためには十分な準備が必要になるなど、考えることが多くなると思います。しかしだからといって葬儀社に丸投げにするのは良くありません。もちろん葬儀社にはいくつかの葬式のプランがありますし、それにそって式を実行することも可能です。ですがそれが遺された身内が望む形なのか、故人を送り出すために適した内容になっているのか、それはやはり喪主となる人の意見が必要になりますよね。そのような式にしたいのか、そしてその内容や規模、価格など全て含めてどのような式にしたいのかという部分をはっきりさせておくことが重要です。なかには一般的な厳粛な雰囲気の式ではなく、故人が好きだったものをコンセプトにした個性的なものもあります。それが本人が喜ぶだろうと考えているのであれば、内容的にはまったくもって問題がないのです。故人と親族の意見をあわせて葬式のイメージを徐々に具体的にして行きましょう。最後の別れをしっかりと彩るというのはやはり故人の弔いとしては当然のことで、最後の時間を過ごす上でこの上なく大切なことなのです。